2009年06月01日(月)
ニューメキシコ州へ ** DAY 2: CARLSBAD **
現在アメリカには20の世界遺産があります。
その内ニューメキシコ州には3つ。
CARLSBAD CAVERNS NATIONAL PARK(カールスバッド鍾乳洞国立公園)はその3つの世界遺産のうちのひとつです。
こんなだだっ広い荒野にこんな深い洞窟が広がっているなんて。
“想像を絶する”とはまさにこのことかも・・・。
昔々ジム・ホワイト君というカウボーイが山から黒い煙が出ているのを発見。でもそれは煙ではなく、洞窟から飛び立つコウモリの大群だったのです。
洞窟はなんと約80階建てのビルがすっぽり入るくらいの深さ。
エレベーターで降りることもできますが、今回は“ナチュラルエントランス”から徒歩にて。
この小道をずんずん下へ。。。
是非ビジターセンターで日本語音声ガイドを。説明付だと楽しさ倍増!
今回コウモリを見ることはできませんでしたが、洞窟に住んでいるツバメが飛び立ちました。
冬、メキシコで過ごしたコウモリたちは夏になるとこの洞窟に帰ってきます。
夕方エサを探しに一斉に飛び立つ何十万羽のコウモリを見れるチャンスも。
中から入り口を見上げるとこんな感じ。
これで地上の光が届くのは最後。思いっきりブレブレですが・・ (´‐ω‐)=з
そして・・・
地底に広がる鍾乳洞の世界。1cm足らず伸びるのに80年。。。という単位なので、ここに存在する鍾乳石が出来上がるまでに何億年かかったの?!?!
気が遠くなります。
“ビッグ・ルーム”と呼ばれている場所は自分で見学できますが、ここからはパークレンジャーさんによる“キングス・パレス”ツアー。一緒でないと入れません。
途中、明かりを消して『真っ暗』の体験。
ライターのちっちゃな明かりだけでも落ち着きます。
それにしてもジム・ホワイト君、ランタンの明かりだけでよくこんな深くて真っ暗なところを探検したなあ。 考えただけでもコワイ (; ̄Д ̄)
“eternal kiss”
わたしたち、この世界一美しい鍾乳洞に4時間も潜んでました。
あはは~ ( ̄m ̄*)
私のショボイ写真だけでは伝え切れてないと思いますが、XX年の人生の中で『来てよかった』と思える場所のひとつでした◎
洞窟の中はひんやりしているのでジャケットを持参しましょう。
声が響くのでちいさな声でお話しましょう。
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その内ニューメキシコ州には3つ。
CARLSBAD CAVERNS NATIONAL PARK(カールスバッド鍾乳洞国立公園)はその3つの世界遺産のうちのひとつです。
こんなだだっ広い荒野にこんな深い洞窟が広がっているなんて。
“想像を絶する”とはまさにこのことかも・・・。
昔々ジム・ホワイト君というカウボーイが山から黒い煙が出ているのを発見。でもそれは煙ではなく、洞窟から飛び立つコウモリの大群だったのです。
洞窟はなんと約80階建てのビルがすっぽり入るくらいの深さ。
エレベーターで降りることもできますが、今回は“ナチュラルエントランス”から徒歩にて。
この小道をずんずん下へ。。。
是非ビジターセンターで日本語音声ガイドを。説明付だと楽しさ倍増!
今回コウモリを見ることはできませんでしたが、洞窟に住んでいるツバメが飛び立ちました。
冬、メキシコで過ごしたコウモリたちは夏になるとこの洞窟に帰ってきます。
夕方エサを探しに一斉に飛び立つ何十万羽のコウモリを見れるチャンスも。
中から入り口を見上げるとこんな感じ。
これで地上の光が届くのは最後。思いっきりブレブレですが・・ (´‐ω‐)=з
そして・・・
地底に広がる鍾乳洞の世界。1cm足らず伸びるのに80年。。。という単位なので、ここに存在する鍾乳石が出来上がるまでに何億年かかったの?!?!
気が遠くなります。
“ビッグ・ルーム”と呼ばれている場所は自分で見学できますが、ここからはパークレンジャーさんによる“キングス・パレス”ツアー。一緒でないと入れません。
途中、明かりを消して『真っ暗』の体験。
ライターのちっちゃな明かりだけでも落ち着きます。
それにしてもジム・ホワイト君、ランタンの明かりだけでよくこんな深くて真っ暗なところを探検したなあ。 考えただけでもコワイ (; ̄Д ̄)
“eternal kiss”
わたしたち、この世界一美しい鍾乳洞に4時間も潜んでました。
あはは~ ( ̄m ̄*)
私のショボイ写真だけでは伝え切れてないと思いますが、XX年の人生の中で『来てよかった』と思える場所のひとつでした◎
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