2009年03月10日(火)
LAの「ミニタイムズスクエア」
ロサンゼルダウンタウンの南に出現した「LA Live」は、LAのタイムズスクエアといってもいい。WEBで、立体感がつかめる。
青空の下に広がる光景が、日が落ちると賑やかな場所に変貌し、多くの人がいろんな入口に吸い込まれていく。イベントが終われば、余韻を楽しむ人達で広場が埋まり、レストランもいっぱいになる。
手振れでちょっとボヤけた夜の写真だが、雰囲気はお分かり頂けるでしょう。
夜空に向けられた強い光線、いろんな映像を映す大型スクリーン、広場は光と音の世界に変わり、活気つく。
バスケ、ホッケー、レストラン、コンサート、映画館、コンベンション。コンサート会場となるノキアシアター、レイカーズ、クリッパーズの本拠地ステイプルセンター、ステーキハウス「Fleming's」、Lawry'sのカジュアル版「Lawry's Carvery」など8店のレストラン(今年春には更に4店舗がオープン)、グラミー博物館などなど。
日が落ちるとフィゲロアストリートを闊歩する人達が多くなり、駐車場も満杯、「Best Seat」と声を掛けてくるダフ屋も。
街が変わり、人が集まる、その活気が人を惹きつけ、新しい息吹が体験できるホットな場所。JWマリオット、リッツカールトンが完成する来年春には、さらに多くの人が集まり、もっともっと賑やかになっていくだろう。
宿泊には、3ブロックの至近距離にある「ウイルシャーグランドホテル」が便利(当社もホテル内事務所タワーにある)。
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